モック・モーニングコンサート
明朝、3月1日にモック・モーニングコンサートを開催します。
愛知芸術文化センター地下二階の中リハーサル室です。
開演は午前10時半からです。
「こどものころ」をテーマに
ビゼーの「子供の遊び」
シューマンの「子供の情景」などを演奏します。
お時間がありましたら是非お越しください。
明朝、3月1日にモック・モーニングコンサートを開催します。
愛知芸術文化センター地下二階の中リハーサル室です。
開演は午前10時半からです。
「こどものころ」をテーマに
ビゼーの「子供の遊び」
シューマンの「子供の情景」などを演奏します。
お時間がありましたら是非お越しください。

2月22日つつみあつきクラリネットコンサート<紳士・淑女の国イギリス>を終了しました。
ご来場の皆様にあらためて御礼申し上げます。
さて、お客様から前回演奏会の時の写真をいただきました。
演奏が終わっていますのでほっとした顔をしていますね。
----
明日、22日(金)10:30より愛知芸術文化センター、中リハーサル室にてモーニングコンサートを開催します。
今回は<紳士・淑女の国イギリス>と題して、イギリスの作品をとりあげました。
作曲家が自分の妻のために作曲した作品はいくつかありますが、エルガーの「愛の挨拶」はその代表的な作品でしょう。
フィンジは園芸家として田園で生活しながら作曲活動をしていました。その背景には彼の妻の存在が大きかったようです。生前は無名の作 曲家でしたが、彼の死後、子供たちによって広く作品が紹介されるようになりました。<5つのバガテル>はそんな彼のほとんど唯一の室内楽作品です。
アーノルドはトランペット奏者から作曲家になりました。彼は映画音楽の分野でも活躍しました。
ホロビッツの作品はクラリネット奏者のペイエの委嘱で作曲されました。第2楽章の終わりの方に「pleading(弁護する)」という指示が楽譜に書かれています。きっと、学生時代からの友人のふたりには何かあったのでしょう。
イギリスの「紳士・淑女」は貴族的というよりもむしろ家庭的な思いやりを感じさせます。
つつみあつき
5つのバガテル(G.Finzi)
留学中、ピアノのA・コックス教授にFinzi作曲の「5つのバガテル」を教えていただきました。
当時、彼はシュミーデル教授クラスのピアノ伴奏授業を受け持っていたのです。
コックス教授もイギリス出身でしたので母国の作曲家を紹介してくださったのでしょう。
シュミーデル・クラスの発表会でも演奏しました。
演奏の後、シュミーデル先生が学生に「これからは全員がこの曲を演奏するのだ。」と言ってくださったのを覚えています。
この時は、他の学生たちも楽しいレパートリーが増えたと喜んでくれました。
次の発表会で、V・Bucchのコンチェルティーノを演奏したときは非難ごうごうでしたが。
留学後、NHK-FMのフレッシュコンサート出演の際やリサイタルなどでも演奏しましたが、
コックス教授の演奏は音が違うのに気付き不思議に思っていました。
今回、改めて楽譜を見て、ピアノの左手にオクターブ以上の和音がたくさんあることを見つけました。
コックス教授は特別大きな手でオクターブを超える和音を弾いていたのでした。

1月26日の想念寺「お寺コンサート」の写真です。
お寺の本堂でコスプレコンサートをしてしまいました。
「涅槃図」の年に一度の公開日にあたり、寒い日でしたが豊かで暖かな午後となりました。
最近のコメント